2021年3月17日

東日本大震災

2011年3月11日突然の大きな揺れで東北地域を中心に日本中を驚愕させた大震災が巻き起こりました。

詳細はこうです↓

東日本大震災は、2011年3月11日 14時46分18.1秒に発生した東北地方太平洋沖地震による災害およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害である。大規模な地震災害であることから大震災と呼称される。

警察庁がまとめたところによると、2020年3月7日時点で一連の余震での死者も含め、死者15,899人(宮城県9,543人、岩手県4,675人、福島県1,614人、茨城県24人、千葉県21人、東京都7人、栃木県4人、神奈川県4人、青森県3人、山形県2人、群馬県1人、北海道1人)、行方不明者2,529人となっている。

コロナ死亡者2021年3月の時点で8300人と比べても被害の凄まじさが際立ちます。

また10年経った今でも放射能汚染地域には1秒たりとも時間が進まない状況が続き帰宅困難地域が解消の目処もたちません。

我々も藤原会長年度に、宮古市に対して軽自動車の寄附を現地にて行い、お忙しい中助役さんに色々お話しを聴く事も出来、沿岸の被災地をタクシーで見て回りました。 

瓦礫の山や剥き出しの鉄骨まだまだ復旧は遠い事、実感致しました。
未だ沢山の行方不明者の方がいる事、取れたタコから指輪等が出て来る事等、震災の恐ろしさを改めて思い知りました。

更にいつ終わるともしれない原発廃炉作業の中、10年など時の数では無い途方もない時間がかかるでしょう。

今こそ次世代に堂々と繋ぐ事の出来る、地球環境について我々が真剣に語り合う時では無いでしょうか?