2020年10月28日

アメリカ大統領選の行方

後、僅か一週間、世界の耳目を集める大統領選挙が行われる訳ですが、アメリカ国内の情勢は我々が想像出来ない位、凄まじい状況になっているようで、さながら内戦前夜の如く

戦々恐々、あるものは自衛の為に銃器を求めて奔走し、あるものは選挙の結果次第では、武装蜂起も辞せずと待ち構えると、国を二分する不穏な空気が充満しています。

民主党バイデンvs共和党トランプそれぞれを支持する多種多様な、グループの思惑と巻き込まれる人々、どちらが勝利しようとも、国内の混乱と分裂は避けようがないと思われます。

元々根深い人種差別と貧富の圧倒的な格差

それに加えてのコロナ第二波の発生と、歴史の大きなうねりは、世界中を遍く暗く覆っています。

アメリカがクシャミをすると風邪を引くと言われる我が日本は、一体どうなって行くのでしょう?

大阪都構想や学術会議の任命拒否問題、森友加計問題等、沢山の課題が山積しているのは分かりますが、この大きな日本の将来を揺るがしかねない大問題を目の当たりにして未だ、与野党いがみ合い、誹謗中傷、枝葉末節に拘る議員達、本当に日本の将来が思いやられる今日この頃であります。