2020年9月9日

健康について

先日、安倍首相が辞任されました。

急な発表で皆んなが驚いたわけですが、10万人に100人と言われる難病(潰瘍性大腸炎)の再発が原因だと聞きました。
大変な状況のなか史上最長の在任期間を、しっかりと務められ、志半ばで持病の為、止むを得ず退任せざるを得ない心中は、察して余りあると感じるとともに健康の大切さを、改めて考えさせられました。

健康と言うとまず思い浮かぶ方がいまして
藤原さんの紹介で知り合った、大変お世話になっている方で
年齢は80歳になんなんとされ、ゴルフ場、ホテル、製薬会社、ワイナリー、レストラン、学校法人など沢山の事業を束ね、今も現役のオーナーとして辣腕を振るい、このお盆も9日間連続でゴルフラウンドし、毎晩の宴会もなんのその、健啖家ぶりを遺憾無く発揮され
正にスーパーマンのようなパワフルさで我々の目標であります。

その方が毎日欠かさず呑んでいるのがその経営する、製薬会社の乳酸菌でありまして、正に生きる広告塔だなと感心しています。

ご存知の通り腸は第二の脳と言われ
腸には脳に次ぐ多くの神経細胞が存在し、感情にも深くかかわっているため、「第二の脳」といわれている。また、脳との関係も密接。腸の不調は脳に反映され、脳に受けたストレスは腸に反映される。このネットワークを「腸脳相関(ちょうのうそうかん)」という。

また、人体で最大の免疫器官
腸には体内の免疫細胞の60%以上が存在。腸内環境の悪化は免疫力の低下につながり、かぜや病気になりやすい体に。
と言われている通り非常に大切な器官であります。

そしてまたこの製薬会社は、乳酸菌に特化した珍しい会社であり下記の他にも11種類の特許を取っています。

北海道大学 宮崎 忠昭特任教授との共同研究により、酵素処理をした乳酸菌素材「LFK」がウイルス性肺炎を抑制することを確認し、「II型肺胞上皮細胞活性剤」の特許を取得しています。また、加熱処理乳酸菌素材「FK-23」は、免疫賦活作用を確認しており、免疫力向上に有効と考えられます。

■概要

1.LFKのII型肺胞上皮細胞活性作用
インフルエンザなどのウイルスが肺に入ると、肺の上皮細胞が破壊されます。そのまま放置すると肺炎となり肺胞が死滅して肺機能が衰え、呼吸ができなくなって死に至ります。しかし、LFKを摂取することで、肺胞が破壊されることを抑えて肺胞が死滅するのを防ぎ、さらに肺胞上皮細胞が死滅して肺胞が少なくなっても新しい肺胞上皮細胞の増殖が促されることが確認できました。これにより、肺の炎症が抑制されるため、ウイルス性肺炎にかかっても重篤な症状は避けられる可能性が高くなります。ウイルス感染後の生存率を調べた実験でも、LFK摂取により生存率が高くなることが確認されました。
本件は、2014年に特許取得済みです。

この乳酸菌に限らず、腸内環境を整える事は、免疫力を高め、ストレスを軽減し、肺疾患迄予防すると言う、絶対に欠かしてはならない習慣にすべき事だと思っています。