2020年9月16日

映画 その1

このコロナ禍で、沢山の映画を見られたかたも多くおられると思います。
私も昔からの映画好きで、幼い頃に新世界や阿倍野界隈で、ゴジラや大魔神に始まり、父親の好きな若山冨三郎や勝新太郎の子連れ狼、座頭市など今では入場拒否されるような作品を小学生で観ておりました。
また友人と連れだって観に行った、転覆した豪華客船からの脱出を描いたポセイドンアドベンチャーや近未来の汚染されて一歩も外に出られず、配給の食べ物が何かを探り出す、ソイレントグリーンなどはかなり鮮明に覚えています。
その後鳴り物入りで封切られたゴッドファーザー、初めて途中で休憩が入ると言う芝居のような堂々たる大作で、未だに見直すような大好きな作品です。
役者で言うとロバートデニーロがお気に入りで、タクシードライバーの狂気にも似た引き込まれる演技に、興奮したのを覚えています。
その後の作品のほぼ全て観ていて、ベトナム戦争中の狂気と友情を描いたディアハンター、本気の減量で挑んだレイジングブル
アルパチーノとの二大ビッグスター共演で話題になったヒート、ラスベガスが舞台のカジノ、迫力の熱演アルカポネ役に挑んだアンタッチャブルなどなど
映画とは不思議なもので、感動した作品は観た場所は勿論、その時のシュチュエーション、匂いまでよく覚えているものです、匂いと言えば、昔の映画館は観ながらタバコを吸えたり、結構汚くて、中高生の頃に行った、新世界の成人映画専門館などは、トイレの匂いが充満し、おかまに太腿を撫でられたり
それでも最後までしっかり観て帰るくらいの集中力がありました。(勉学にも活かせていたら…後の祭りです) 次週に続く…